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このたびの豪雨により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、安心した生活を取り戻されますことをお祈りいたします。
2026年9月8日、台風第24号と前線の影響により、名古屋市では記録的な大雨となり、河川の氾濫や道路の冠水、住宅への浸水などの被害が発生しました。名古屋市の発表では、9月16日時点の速報値として、床上浸水279棟、床下浸水179棟、一部損壊9棟の被害が確認されています。
近年は、短い時間に多くの雨が降る「集中豪雨」が増えており、これまで浸水被害がなかった地域でも、日頃から備えておくことが大切です。
まずは、屋根や外壁にひび割れがないか、雨どいや排水口が詰まっていないかなど、身近なところから確認してみましょう。また、建物や周辺環境に応じて、玄関や駐車場への止水板の設置、排水設備の逆流防止、雨水タンクや浸透ますの導入なども、豪雨への備えとして考えられます。
もし雨漏りや浸水が起きてしまった場合は、そのままにしておくと、建物内部の腐食やカビ、断熱材の劣化などにつながることがあります。安全を十分に確認したうえで、片付けや修繕を始める前に被害箇所を写真に残し、自治体や保険会社へ相談することをおすすめします。
弊社では、屋根・外壁・防水・排水設備の点検をはじめ、雨漏りの修繕や浸水対策についてのご相談を承っております。「どこを確認したらよいか分からない」「今後の豪雨に備えて、一度建物を見てもらいたい」といった小さなご不安でも、どうぞお気軽にご相談ください。建物の状態や周辺環境を確認し、お客様に合った対策をご提案いたします。

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